
協力:共立女子短期大学
編集・デザイン:京極彩氏
「郷土鍋」を切り口に、郷土鍋地域のファンをつくり、そこから関係性を深化させて地域の新たな担い手確保を目指す取り組みを、2021年より展開しています。
2022年には、内閣府の「関係人口創出・拡大に向けた対流促進事業」の採択を受け、北海道森地域(鳥鍋)、青森県八戸地域(せんべい汁)、秋田県大館地域(きりたんぽ鍋)とタッグを組んだプロジェクトを展開しました。事業期間終了後も、それぞれの地域において各種プロジェクトを鋭意展開しています。
【2022年事業実績(内閣府事業を活用)】
北国の郷土鍋からツナガル「ほっと」な関係人口創出プロジェクト 事業概要

◆アレンジ石狩鍋の開発プロジェクト
<石狩鍋とは?>
江戸時代からサケ漁で栄えた北海道石狩が発祥とされる郷土料理「石狩鍋」、2007年には「農山漁村の郷土料理百選(農林水産省)」にも選ばれた由緒ある郷土鍋です。
直近の2024年3月には、文化庁が認定する「100年フード」にも選ばれました。
【農林水産省HP】
農山漁村の郷土料理百選(石狩鍋)
【文化庁HP】
100年フード(石狩鍋)
<アレンジ石狩鍋「石狩シャケナベイベー」の開発>
近年地域内で、特に若年層に食べられていない「石狩鍋」。
石狩鍋の後世への伝承に向け、特に若い世代の方々に食べてもらいたいと考え、こうした層が食べやすいアレンジレシピを開発しました。
アレンジレシピの開発にあたっては、北海道内で唯一の「高校生レストラン」を運営している北海道三笠高等学校調理部の協力を頂くとともに、世界の1,000人の料理人の1人にも選出されたイタリアンの巨匠 奥田政行シェフに監修頂いて仕上げています。
<2022年3月にリリースした「石狩シャケナベイベー」>
・石狩シャケナベイベーのレシピ
<2021年3月にリリースした「石狩シャケナベイベー」>
・石狩シャケナベイベー 旨辛スタイルのレシピ
◆【終了しました】アレンジ石狩鍋スープ『石狩シャケナベイベー』の商品化に向けたテスト販売
北海道を代表する郷土料理「石狩鍋」、こちらブイヤベースを参考に現代風にアレンジしました。
北海道石狩市の基幹農産物である「ミニトマト」を贅沢に使用し、味噌との絶妙なハーモニーをぜひお楽しみくださいませ。


・レシピ開発協力:三笠高校調理部
・監修:奥田政行シェフ
【テスト販売SHOP】
<オンラインショップ> ※テスト販売は終了いたしました
・BASE
https://shcpishikari.base.shop/items/81190746
・minne
https://minne.com/items/38664997


◆北国郷土鍋フェア・北国鍋フェスの開催
※次回の開催時期は未定

<北国郷土鍋フェア>
連携郷土鍋地域(全4地域)の郷土鍋が期間限定で味わえる月間フェアを開催しました。
・2023年11月開催(チラシはこちら)
・2022年11月開催(チラシはこちら)
<北国鍋フェス>
連携郷土鍋地域(全4地域)の郷土鍋を一堂に集め、それぞれの鍋を食べ比べながら、郷土鍋について語り合うリアルイベントを開催しました。
・2023年11月25日 札幌開催(チラシはこちら)
・2022年11月26日 東京開催(チラシはこちら)


◆石狩鍋オンラインクッキング教室の開催
※次回の開催時期は未定
元祖「石狩鍋」を実際に作って食べる体験参加型のイベントをオンラインにて開催しました。
・2023年1月14日開催(チラシはこちら)
◆会員制コミュニティ「鍋Village」の運営

郷土鍋を愛する方、興味のある方などが自由に交流できるFacebookグループです。
ご興味のある方は、下記からどうぞお気軽にご登録ください。
【鍋Village 】
https://www.facebook.com/groups/nabe.village/?ref=share_group_link

◆逆参勤交代「石狩鍋聖地巡礼ツアー」の開催
※次回の開催時期は未定



石狩鍋にまつわる名所を巡ったり、地域のキー人材と交流する体験型ツアーを実施しました。
・2023年10月14日開催(チラシはこちら)
・2023年2月4日~5日開催(チラシはこちら)

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