アレンジ石狩鍋スープ「石狩シャケナベイベー」

◆石狩シャケナベイベーって?
弊社団(一般社団法人石狩シェアハピシティ計画)にて、北海道三笠高等学校調理部と共同でレシピ開発を行い、山形アルケッチャーノの奥田政行オーナーシェフに監修頂いた「現代版アレンジ石狩鍋のスープ」です。


◆商品開発コンセプト
昨今、スーパーや百貨店などでは様々な種類の鍋スープが販売されていますが、その一方で各地域の郷土鍋離れが顕在化してきています。特に若い世代にいくほどこのトレンドが顕著になっていると感じており、このままでは20年後、30年後には消滅してしまう郷土鍋が出てくるのではないかと危惧しています。

こうしたことを背景に、特に若い世代やお子様のいらっしゃるファミリー層の方々に食べて頂ける、食べやすいようにと、石狩鍋を現代風にアレンジしました。

アレンジ石狩鍋をきっかけに、そこから元祖「石狩鍋」への導線を確立し、石狩鍋をはじめとした郷土鍋の次世代伝承につなげていきたいと考えています。

            石狩シャケナBABY
         ↑ 石狩シャケナBABY??
         【イラスト制作】
         共立女子短期大学 文科 課題解決ワークショップ
         監  修:文科 田野 恵 講師
         デザイン:   津田 菜摘 氏

◆商品化に向けたこれまでの流れ
・2021年10月~22年3月:第一弾「石狩シャケナベイベー」のレシピ開発(旨辛スタイル、ゴマ豆乳スタイル、イタリアンスタイル)
・2022年8月~23年2月:第二弾「石狩シャケナベイベー」のレシピ開発(海鮮石狩鍋)
・2023年7月~12月:第二弾「石狩シャケナベイベー」をベースにした鍋スープ製品の試作品開発
・2023年12月~24年5月:「石狩シャケナベイベー(試作品)」のテスト販売実施
・2024年5月~:「石狩シャケナベイベー」の商品化に向けたブラッシュアップ
・2024年10月~:「石狩シャケナベイベー」の商品化

 

 


◆アレンジ石狩鍋スープ「石狩シャケナベイベー」を使った調理方法
 <オススメ食材>
・メイン食材:生鮭、アサリ、ベビーホタテ など
・サブ食材:キャベツ、玉ねぎ、ミニトマト、春菊(又はほうれん草)、舞茸(又は椎茸)、焼き豆腐 など
・トッピング食材:山椒、レモン、タバスコ など

 <調理手順>
①キャベツ、たまねぎ、焼き豆腐などを一口大にカットします。
 舞茸(又は椎茸)は食べやすい大きさに割きます。春菊(又はほうれん草)は、ざく切りにします。

②土鍋に鍋スープ(商品)と水を1:4 の割合で希釈して入れ、春菊(又はほうれん草)とミニトマト以外の具材を入れ、火にかけます。

③具材に火が通れば、春菊(又はほうれん草)とミニトマトを加えて30 秒~ 1 分蓋をして加熱したら完成です。

④食べる前にお好みで山椒(強くオススメ!)を振ってお召し上がりください。
 途中、味変でレモンを絞って入れたり、タバスコをかけると飽きることなくお召し上がり頂けます。

※チラシはこちら(内容は上記と一緒です)


◆アレンジ石狩鍋スープ「石狩シャケナベイベー」を使った簡単アレンジ料理レシピ

炊飯器かんたんパエリア

フランクフルト入りミネストローネ

スープカレー

トマトクリームパスタ

◆【NEW】アレンジ石狩鍋スープ「石狩シャケナベイベー」を使った「ちゃんちゃん焼き」アレンジレシピ

⑤ホットプレートを使った「鮭のちゃんちゃん焼き」(ファミリーなど大人数用)

⑥ホイル包み焼き「鮭のちゃんちゃん焼き」(少人数用、オーブン調理)

⑦紙包み焼き「鮭のちゃんちゃん焼き」(少人数用、電子レンジ調理)

⑧「ホッケのちゃんちゃん焼き」


※『シャケナベイベー』の名称は、「株式会社クオリティ・エージェント」からの商標使用許諾の元、使用しています。


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